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スケッチ絵話検定は在宅受験形式です。試験は奇数月に実施しております。
| 今年度の試験日程一覧 |
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申込期間:平成23年11月1日(火)〜11月20日(日)
試験期間:11月26日(土)〜12月2日(金) |
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申込期間:平成23年12月26日(月)〜平成24年1月20日(金)
試験期間:平成24年1月26日(木)〜2月2日(木) |
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※詳しい流れは、下記の「申込方法と受験の流れ」をご参照ください。
●スケッチ絵話検定とは

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| 長谷川 矩祥氏 |
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| 1945 年横浜生まれ。 1964 年日本楽器製造株式会社(現在のヤマハ株式会社)入社。長年、音楽楽器のデザインに携わり、中でもジョン・レノンやサンタナのギターデザインを担当したことで有名。 その後住宅空間デザインを担当。1992年ヤマハリビングテック株式会社 住空間デザイン室室長を経て、現在は空間プランナー、パース、プレゼンテーションテクニック研修講師として活躍中。「メモスケ、コミスケ、プレスケ」(ハウジングエージェンシー刊)「インテリア・スケッチトーク」(グラフィック社刊)他著作多数。
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スケッチ絵話検定とは、住まいのスケッチ(=家具、住器、住空間等の住まいに係わるスケッチ)を共通言語とする“スケッチ語”の理解度と実践力を測定する試験です。
“スケッチ語”は、人と人との間を良好にするコミュニケーション手段の1つとして、長谷川矩祥氏が開発しました。
「話すように絵を描くことができると、絵が文字となって言葉はそう多くは要らない。人と人との間の勘違いや思い違いが少なくなります。そして、人と人との間のトラブルが少なくなるのです。とくに、コミュニケーションの苦手な人、下手な人にとって、その場に合った適切なコミュニケーションが容易になるのです。」(長谷川矩祥氏談)
スケッチ絵話検定試験は、伝え合う能力を磨き、人とかかわる力を育て、人と人との間を良好にするために、一人でも多くのコミュニケーション上手を増やすことを目指しています。
●スケッチ絵話検定の概要
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| 受験タイプ |
在宅受験 |
| 受験資格 |
どなたでもでも受験できます |
| 試験日 |
お申込み月の26日〜その翌月の2日まで |
| 受験料 |
6,550円(公式テキスト込) (送料・消費税込) |
| 答案提出期限 |
お申込み月の翌月5日 |
| 在宅受験と解答用紙の郵送について |
スケッチ絵話検定は在宅受験です。試験は、試験期間中の都合の良い日時・場所で受験者自身の自己管理の基で実施していただきます。
解答用紙は、同封の返却封筒に入れ、試験を実施した翌日迄にポストに投函してください。 |
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(公式テキストは、受験料の入金確認後順次発送します。)
●試験の方式と範囲
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| 試験方式 |
・記述(○×)式 ・記述(実技)式 |
| 範囲と内容 |
1.線の描き方 2.「家具」「設備」「建具」「階段」を描く |
| 合格ライン |
各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動します。 |
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(模擬問題を掲載しています>>模擬問題をみる<PDFで開きます>)
●申込方法と受験の流れ
●Q&A
Q.はじめての受験ですが、どのような勉強がいいのでしょうか?
A.勉強方法はテキストと練習帳による独学で勉強して下さい。
Q.試験問題はインテリア分野が多いのでしょうか?
A.住関連の分野からの出題が中心です。ただし、回を重ねるごとに生活全般に広げていく予定です。
Q.検定に合格すると就職や仕事に役立ちますか?
A.スケッチ絵話検定は「住まいのスケッチ」を共通言語としていますので、建築、住宅、不動産分野で活用できます。とくに、コミュニケーション力が強化される検定ですので、社員のスキルアップに最適な検定として様々な企業から評価されるでしょう。
●公式テキスト&練習帳
●参考書
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