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関 和美さん
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曽田寛さん
曽田 寛さん
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横浜ワールドポーターズ店
渡部 麻衣子さん
渡部 麻衣子さん
多慶屋(販売担当)
小嶋 康男さん
小嶋 康男さん
多慶屋(家具館2階 販売担当)


quiet hours 横浜ワールドポータース店
quiet hours 横浜ワールドポータース店
 
 今回ご協力いただいたのは、日本最大級の本格アジアン家具の専門店である「クワイエットアワーズ」です。デザイン、素材、品質の確かさはもちろん、価格に関しても専門店ならではの力を感じる同店には、スタッフも実力者揃いです。そんな中、毎日接客・勉強に奮闘中の、新人リビングスタイリストの神門ちえみさんにお話を伺いました。
 



合格者インタビュー 神門ちえみさん

2級リビングスタイリスト資格試験 合格者
クワイエットアワーズ 神門ちえみ様 インタビュー記事
 
−本日はお忙しい所ありがとうございます。早速ですが、まずはリビスタの受験の動機についてお伺いいたします。
 試験については、この会社に入ってから知りました。人事部から案内されて、スタイリストって響きがかっこいいなって思いました。なので受験の動機としては会社からの紹介ですね。

−なるほど、そうでしたか。では試験勉強はどのようにされましたか。
 過去問題集を使いました。1か月位前から、週一のペースで勉強しました。当時は木・金曜日がお休みだったので、そのどちらかで時間を作りました。あ、試験直前は2日間しっかりと勉強しました。

−継続的に勉強出来たのですね。実際に勉強してみていかがでしたか。ほかの方のお話を聞くと、スケジュールも含め結構大変だったというお話も多いですが・・。
 いえ、特には。学習時間も計画的に取ったし、勉強も順調にできました。照明などの知識はあまりなかったので、そこはちょっと難しかったです。

−それは何よりです。もしかして試験も楽勝でしたか。
 いえ、楽勝ではありませんでした(笑) 本番が一番難しかったですね。結果は正直不安でした。7割(合格ライン)いけるかどうか・・・。

−結果的には無事合格された訳ですが、資格取得後は何か心境や環境などの変化はありましたか。
 ありましたね! まずモチベーションが違います。名札にも資格を前面に出していますし、それに見合った実力を伴っていないと恥ずかしいので。資格については、自らお客様にアピールして、私に何でもご相談くださいと声を掛けています。あ、うちの店のメンバーは全員リビスタを持ってますよ。

−ありがとうございます。皆さん勉強熱心な方なのですね。話は変わりますが、現在のお仕事に取り組む中で、特に心がけていることはありますか。
 いろんな客層のお客様がいらっしゃるので、その時々によってこちらも商品自体や、説明の仕方も変えてご提案する事が必要になります。そのための情報を自分の中で整理するのが大変ですね。これは結構気を使っています。
あとは扱う商品もアジアン家具という事で、個性の強い物なので、その良さや魅力をきちんと伝えるという事ですね。個性が強い分お客様もアジアン家具を買うには勇気がいると思いますので。

 
まさに癒し、安らぎといった言葉がぴったりと当てはまるような、居心地の良い空間が演出されています。目的を忘れ、しばしアジアンリゾート気分を満喫してしまいました。

−確かにアジアン家具は、支持者も多い反面馴染みのない人には手が出しにくいかもしれませんね。
 そうですね。アジアン家具を使ったことがない方の中には、手入れの方法とか、使い勝手だったり、そういった部分に不安を持っている方がいます。そういったお客様の不安を取り除けるようしっかりとご説明しています。

−やはりインテリアは実際に店舗で見て、触れて確かめるのが一番ですね。どれも非常に暖かみのある良い雰囲気です。これは一旦魅力を知ればハマってしまう方も多そうですね。
 そうなんです!私の説明で魅力が伝わったと感じた時はとても嬉しいですね。

−実体験、といった感じですね。そうするとお店にいらっしゃるのはアジアン家具が大好き、というお客さんばかりではないという事ですね。
 はい、そうなんです。特に土日は集客もある建物(お店は横浜ワールドポーターズの中にあります)なので、なんか面白そうだな、とフラッといらっしゃる方もいます。みなさん居心地が良いと、くつろぎながら長い時間みていってくださいます。

−なるほど、その気持ちはすごく分かります。神門さんとしては、アジアン家具好きのお客さんと、フラッと来られたお客さんのどちらを接客する方が楽しいですか。
それは難しいですね〜。それぞれの良さがありますね!
アジアン好きなお客様とはスタートから盛り上がれる良さがあります。フラッと来られたお客様が、私のご提案を聞いて「アジアン家具もいいよね」と気持ちが変わっていく瞬間は、やっぱりそれ以上に嬉しいですね。

―ありがとうございます。では次にお店の魅力についてお聞かせください。
 まずはアジアン家具の魅力ってことになっちゃいますが、暖かみのある癒しの空間が作れるという事と、家に居ながらにしてリゾート気分を味わえるという事ですね。うちの場合ごてごてしてない品のある商品を多く扱っているので、初めての人でも使いやすいと思います。
お店で言うと、先輩たちがとても丁寧に仕事を教えてくれます。それぞれが高いモチベーションを持って売り場にいるので、良い刺激を受けながら、毎日楽しく働いてます!

−職場の環境は大事ですからね。好きな物に囲まれて働けるのはとても素晴らしい事だと思います。
それでは最後に、今後の目標についてお聞かせください。

 はい。今はまだ入社して8か月位で、今の店舗では一番下なんですけど、ゆくゆくは後輩を育てられるような立場になりたいと思います。

−それは素敵な目標ですね。そのためにもリビングスタイリストとして、接客技術や知識をどんどん磨いていってください。本日は長いお時間インタビューにご協力いただきましてありがとうございました。
 ありがとうございました。


合格者インタビューをご覧の皆様へ一言