インテリア・住生活商品販売のプロを認定するリビングスタイリストなど教育活動・資格認定事業を通して、住生活産業界に貢献します。

日本ライフスタイル協会サイトマップHOME
リビングスタイリスト
試験方式と受験資格 試験申込み
受験要項申込み
団体受験について
試験結果データ
公式テキスト
フォロー講座のご案内とお申込み
受験者主要所属一覧
Q&A
合格者用変更届

合格者インタビュー
合格体験記
成績優秀者表彰

リビングスタイリスト講師とは
講師登録申込み
講師紹介

2022年度秋期3級試験 受賞者一覧



最優秀賞


安藤 愛紗さん (麻生建築&デザイン専門学校)
学校の先生から様々な資格を紹介して頂いた中で、販売に関する資格であるリビングスタイリストが気になった事がきっかけです。詳しく調べると、私が将来就きたい職業に役立つ資格だと思い受験しました。過去問題やテキストを使用して対策をすることで、合格することが出来ました。最優秀賞を受賞し、努力が無駄では無かったと思う事ができ、とても嬉しいです。

田中 希世子さん (イオンリテール株式会社)
現在、私はショッピングセンターでカート回収の仕事をしています。これまで長年、客室乗務員、販売職、英会話や料理の講師業など接客を中心とする仕事をしてきており、現在のカート回収の仕事も、ショッピングセンターの従業員の中で最も多くのお客様とすれ違い、時にはこちらから歩み寄ってお声がけをしたり、接することが出来る仕事であるため選びました。
ショッピングセンター内を歩き回り、カートを回収していると、平均して1時間に4人のお客様に、店内イベントや商品の場所、また近隣の美容室や映画館の場所などまで、ありとあらゆることを聞かれます。つまりカート回収員は案内係でもあります。お客様からの全ての質問に迅速に正確に丁寧に答えたい、そのために様々な商品についての知識を持ちたいと思ったことが受験の動機です。
リビングスタイリスト検定を受けることで、数多くの住環境商品の分類や売場がわかり、お客様へのご案内にも、とても役立っています。
今後も、一人でも多くのお客さまのお役に立てるよう、自身の引き出しを増やし、日々、学び続け、成長していきたいと思います。
この度は学びの機会を頂き、ありがとうございました。

A.T.さん (ポラスマイホームプラザ株式会社)
この度は最優秀賞に選出いただきありがとうございます。無事に合格でき嬉しく思います。
今まで接客経験がなく、今後お客様と対話する機会に備えてどのような準備が必要なのかわかりませんでした。
そんな時にリビングスタイリストの資格を取得すれば必要な知識を学べると上司から勧められ、受験することに決めました。
今回の勉強を通して流通のしくみから接客販売のプロセスや購買心理等、接客に欠かせない知識を学ぶことができました。
また接客販売の心構えやクレーム対応について、お客様に失礼のない誠実な接客をする上で必要な大切な事も学ぶことができました。
お客様の前に立つことに不安を感じておりましたが、今回学んだことを活かして励んで参ります。

学生奨励賞


伊勢山 侑紀さん (群馬日建工科専門学校)
私は専門学校で建築を学んでいます。卒業後は、ハウスメーカーや工務店で設計の仕事をしたいと思っています。仕事の現場ではお客様への接し方や商品知識、マーケティングといった力を磨く必要があると考え、仕事で戦力になる知識を得られるリビングスタイリスト資格取得を志しました。現在、学校の設計課題で住宅の設計をしており、立地や家族構成といった様々な条件の中でアイデアや構想を練るのに苦心していますが、やり甲斐も感じています。リビングスタイリストの資格勉強で学んだ知識を設計課題でも活かしたいと考えています。今回の合格は私にとって大きな自信につながりました。

木村 真白さん (町田デザイン&建築専門学校)
私は、現在インテリアの専門学校に通っており、家具や内装についての知識を得たかったために資格を取ろうと思いました。
私はアルバイトで接客業を行っており、この資格の勉強をして、販売員の接客態度や言葉遣いを改めて考え直す機会を得られました。また、商品の流通経路やチェーン店の種類など、普段から目に見えていない業界の仕事を学ぶことができました。インテリアの種類や歴史なども同時に学ぶことができ、新しい知識を持つことができました。
しっかりと勉強をしたので、合格とわかった時は、その努力が実ってとても嬉しかったです。今後、インテリアコーディネーターという自分の夢に一歩ずつ近づけるように、2級にもチャレンジしたいと思います。この知識が無駄にならないように販売としての実践をすぐにしていきたいです。

小坂 優琳さん (町田デザイン&建築専門学校)
私は、現在インテリア学科に通っていて、将来インテリアコーディネーターを目指しているのでリビングスタイリストを受験しようと思いました。また、インテリアを学んでいくうえで、必要な知識だと思い受験しました。

リビングスタイリストは、家具や調理器具だけでなく接客技術などを学べたのでよかったです。
日々の生活を、していて使うものを正確に知っていく感じでした。新たな知識が多く身につきました。
販売売り場については、知識がなく覚えるのが難しかったが、お店を想像して覚えていくようにして身について楽しかったです。

合格した時の感想は、まず最初に嬉しかったです。これからインテリア関係の仕事をしていくのに、とても役に立つ資格なので取得できて嬉しかったです。次は2級にもチャレンジしてみたいと思いました。

坂下 和也さん (町田デザイン&建築専門学校)
この度は奨励賞の表彰ありがとうございます。今就きたい職業の模索途中ですが、とにかく人に感謝されるような事をしたく、インテリアの販売についてや、ライフスタイルを考える力が身につくリビングスタイリストを受験しました。私は普段の買い物で販売する側の人がお客様や自分にどのように接しているのかをよく注目していたのですが、今回を期にさらに興味と理解が深まりました。同じ店舗でも接客の良し悪しで印象が大きく変わるととても感じました。この資格を勉強してお客様の気持ちを汲み取ることは難しいと知りましたが、販売やアドバイスをする立場のことをさらに考え、今後の自分の成長の糧にしたいと思います。

篠原 敬太さん (群馬日建工科専門学校)
受験の動機は、前からリビングスタイリストの試験を受験しようと思っており、取れる資格は取ろうと思っていたので受験しました。
資格を受験するにあたってとにかく問題を解き、重要だと思うところを覚えました。家で勉強したり、通学時の電車で覚えたりと空いた時間も上手く使うことが出来ました。その後も自分なりに要点を抑えて集中して試験日まで勉強することが出来たので良かったです。
そのかいもあって今回のリビングスタイリストを合格することが出来ました。学生奨励賞を貰うことも出来たのでリビングスタイリストを受験して良かったと思いました。

彦坂 茉奈さん (群馬日建工科専門学校)
将来に役立つ資格を取りたいという思いでリビングスタイリストを受験しました。
資格勉強では、接客やマナー、家具の名称など知らないことばかりで大変でしたが、たくさん知識を得られたので良かったです。また、マナーやコミュニケーション能力はさまざまなとこで生かせると思ったので勉強できて良かったです。
頑張って勉強したので合格と知った時は嬉しかったです。今後はリビングスタイリスト2級やさまざまな資格試験取得にも繋げられれば良いなと思います。

森田 叶幸さん (尚絅大学短期大学部総合生活学科)
受験をしようと思ったきっかけは、学校の先生からこのような試験もあるので興味のある人はやってみて下さいと勧められたからです。
勉強して感じたことはただ商品を販売することだけが仕事ではないと思ったことです。
合格した時の感想は、単純によかったなと思いました。

A.A.さん (麻生建築&デザイン専門学校)
学校の先生から様々な資格を紹介して頂いた中で、販売に関する資格であるリビングスタイリストが気になった事がきっかけです。詳しく調べると、私が将来就きたい職業に役立つ資格だと思い受験しました。過去問題やテキストを使用して対策をすることで、合格することが出来ました。合格で終わらず、知識を活かして実践出来るようにしていきたいと思います。

C.B.さん (尚絅大学短期大学部総合生活学科)
リビングスタイリストの資格試験を受験したきっかけは、大学の先生からお知らせがあったからです。住宅関係に興味を持っていたので、せっかくだからと受験してみることにしました。
この資格を勉強して、まず思ったことはわたしが想像していたよりも幅広く勉強することになるのかということです。リビングスタイリストという名前から、わたしはちょっとした家具やインテリアなどを覚えたりするのだろうかと思っていたので、驚きました。また、勉強をするうちに、さらに住宅関係に興味が湧いてくるなどの影響もあって、とても良い経験になりました。
合格するまでは少し緊張もありましたが、無事に合格することができ、良かったです。2級にもぜひ挑戦したいと思います。

H.M.さん (尚絅大学短期大学部総合生活学科)
今回、リビングスタイリスト資格試験を受験したきっかけは、元々接客販売に興味があり、詳しく知りたいと考えたからです。
 資格の勉強をしてみて、リビングスタイリストは私たちが暮らす上で必要なものを幅広く学ぶ資格だと感じました。
 合格したと分かった時は、嬉しかったです。次は2級に挑戦しようかなと考えています。勉強すればいい点は必ず取れるとわかってよかったです。

K.O.さん (大学生)
知人の紹介でリビングスタイリストの資格の存在を知り、私自身の希望就職先で役に立つと思い受験を決めました。また、アルバイトで販売接客を行なっているため内容が重なり取りやすいと思いました。
勉強を進めると、アルバイトしててあまり注目していなかった接客に関する大切な内容を知ることができて自分自身にとってプラスになりました。流通など最初は難しいと思った内容もテキストと過去問を繰り返し解くことによって理解を深めることができ、内容もあまり難しくないので勉強していてとても楽しかったです。
試験の直前まで一生懸命勉強したため試験ではすらすらと問題を解くことができ、内容が定着出来てることがとても嬉しかったです。まさか自分が優秀者に選定されてるとは思わなかったのですごく嬉しかったのと同時にたくさん勉強してよかったなと思いました。

N.S.さん (短大生)
1年生の時にインテリアの授業を履修し、興味をもったことがきっかけでまずはリビングスタイリストの資格を取ろうと思いました。団体受験者の中で3級を受ける人が私しかいなかったのでプレッシャーが凄かったです。私は、教科書に書いてあることをノートに書かないと覚えられなかったので、早いうちからノートにまとめることを始めました。また、過去問は5回以上解きなおして繰り返して覚えました。過去問で間違えた範囲は教科書の読み直し、まとめたノートの解きなおしをしました。また、椅子にも1つ1つ名前があったり、普段何気なく使っているものにも名前があったのが知れてとても楽しかったです。合格した時は、1人だったので落ちなくてよかったと素直に思いました。この資格で知れたことをこれからも日々の勉強の糧として頑張っていきたいと思います。

C.F.さん (尚絅大学短期大学部総合生活学科)
大学に入ってからインテリアについて学ぶことで、インテリアや住まい・建築に興味を持ち、また、将来の夢に住宅系の仕事も視野に入れていたので、リビングスタイリストの資格にチャレンジしてみました。
勉強して感じたことは、3級は意外と簡単だと思っていましたが、どの商品がどこにあるか、や、商品の名前など覚えることが多く難しかったです。また、リビングスタイリストの仕事だけではなく、流通・接客販売についても学ぶことができてよかったです。
過去問を何度も復習したので自信はあったけど、合格しているとわかった時はとても嬉しかったし、次は2級に挑戦したいなと思いました。自分の予想より点数が高くて賞までいただけるとは思っていなかったのでとても感動しました。