インテリア・住生活商品販売のプロを認定するリビングスタイリストなど教育活動・資格認定事業を通して、住生活産業界に貢献します。

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2025年度秋期2級試験 受賞者一覧




学生奨励賞


河村莉衣さん (修成建設専門学校)
私がリビングスタイリスト検定を受験したきっかけは、建築を学ぶ中で、空間は設計図だけでは完成せず、そこに暮らす人の視点や使われ方まで考えることが重要だと感じたからです。住生活商品と接客提案の両面から「暮らし」に向き合える本資格に魅力を感じ、受験を決意しました。

勉強を通して、家具・カーテン・照明などのインテリア商品知識だけでなく、販売や接客の基本、顧客ニーズの捉え方について体系的に学ぶことができました。建築の課題では空間をつくる視点が中心になりますが、本資格の学習を通じて、完成後にその空間をどのように使い、どのように選ばれていくのかという「住まいのその先」を考えるようになりました。設計とインテリア、どちらの立場においても必要となる視点だと感じています。

合格の知らせを受けたときは、建築学生として学んできた知識と、暮らしに目を向ける姿勢が評価されたようで、大きな自信につながりました。また、学生奨励賞候補者として選出していただいたことは、今後の進路を考える上での大きな励みとなっています。今回得た学びを基に、住まいを「つくる側」と「使う人」の両方の視点から考えられる建築・インテリアの専門家を目指し、これからも学びを深めていきたいです。

中川花さん (名古屋市立工芸高校)
このたびは秋期リビングスタイリスト資格試験2級において学生奨励賞候補者として選定をしていただきありがとうございます。
高校ではインテリア科で勉強していることもあり、リビングスタイリストという資格を知り、試験を受けてみようと思いました。
今回リビングスタイリストの勉強をしてみて、社会に出てから知っておいた方が良いことが多くあり、高校生のうちに勉強をしていろいろなことを知ることができてとてもよかったと思いました。社会に出た時にとても役に立つであろうと感じました。
合格を知った時はとても嬉しかったので、次をまた頑張ろうと思いました。
まだまだ知らないことがいっぱいあって勉強することがとても楽しいので、これからも頑張ろうと思います。
ありがとうございました。

H.S.さん (大学生)
@受験の動機は住空間関係に就職したいと思ったからです。そのために住空間について学ぶことができる、そして資格として取得することができると思い受験いたしました。
A団体で受験したため、みんなで勉強できたことがよかったです。また家具のことだけでなく流通やマネジメントなども学んだため、ためになることがたくさんありました。ここまで範囲が広いと思ってなかったので最初は苦戦しましたが、勉強していくうちに分かるようになったと感じました。
Bまずは合格できてほんとうに良かったと思います。たくさんの時間をかけて勉強したものが資格取得という形になって目に見えて得れるのは凄く達成感のあるものだなと感じました。これからも勉強していこうと思います。

Y.I.さん (宇都宮日建工科専門学校)
学校の紹介でリビングスタイリストの資格を知り、インテリアに興味があったので今回受験してみようと思いました。
勉強を始めた頃は知識が全くなく、とても難しいと感じていましたが、先生のサポートもあり、楽しく勉強することができました。より深い専門知識を学ぶことができ、もっとインテリアに興味を持つことができました。
試験は問題が難しいと感じでいたので、正直落ちたかもしれないと思っていましたが、結果を見て合格していたのでとても嬉しかったです。さらに学生奨励賞もいただくことができ、これまで一生懸命勉強してきて良かったなと感じることができました。今回学んだ知識を今後の学校生活や将来に活かしていきたいと思います。

S.T.さん (甲南女子大学)
@家具屋さんなどでリビングスタイリストの資格を持っている方に接客をしてもらう機会がありとてもかっこいいなと感じていました。その後、大学の先生がリビングスタイリストの対策講座を行っていて自分も取得したいと思ったからです。
A家具のことについて勉強するだけでなく敬語やマナー、接客についても勉強することが多く普段の生活でもとても役に立ちそうだなと感じる場面が多くありました。
B合格した時はとても嬉しく、同じ勉強していた仲間と喜びを分かち合いました。しかもまさか学位奨励賞なんて頂けるとは思っておらずとてもびっくりしました。勉強した成果が出てよかったです。次は1級にも挑戦してみたいという気持ちになりました。

H.M.さん (神戸女子大学)
大学で案内が出されており、リビングスタイリストについて以前から興味があったため、これを機に勉強してみようと思い、今回受験を決めました。
大学側が受験対策をしてくれていたため、計画的に勉強を進めることができたと思います。私は、まず公式テキストにあらかた目を通し、その後過去問を解き間違えたところをテキストで確認する、これを繰り返す勉強方法を行っていました。そのおかげで同じところを間違えることが減ったと思います。また、資格勉強をする中で、リビングスタイリストだけでなく社会人になる上で必要なマナーなども知ることができたため、とても良い経験となりました。
合格することができ、とても嬉しく思います。次は1級に挑戦したいと思います。